富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、レンズ一体型デジタルカメラ「FUJIFILM GFX100RF」(以下、「GFX100RF」)の開発について、一般社団法人日本写真学会が主催する2026年度日本写真学会 学会賞の「技術賞」を受賞したことをお知らせします。
日本写真学会「技術賞」は、写真および関連する分野において、技術的に顕著な業績を挙げた会員に贈られる賞です。
「GFX100RF」は、35mm判の約1.7倍となるラージフォーマットセンサー*1を搭載した「GFXシリーズ」初のレンズ一体型デジタルカメラです。今回の受賞は、「GFX100RF」の登場により、これまで以上に多くのユーザーがより多様なシーンで、高品位なラージフォーマットの画質を楽しめるようになった点が評価されたものです。
- *1 対角線の長さが55mm(横43.8mm×縦32.9mm)で、35mm判の約1.7倍の面積を持つイメージセンサー。

「GFX100RF」ブラック

「GFX100RF」シルバー
「GFX100RF」は、レンズ・ボディ設計の最適化により、レンズ一体型ながら「GFXシリーズ」で最軽量かつコンパクトなボディを実現。また、非球面レンズ2枚とナノGIコーティングを採用したレンズ構成により画面中心から周辺まで高い解像性能を達成した。さらに、アスペクト比切換ダイヤルやデジタルテレコン切換レバーなどの新たな操作系により撮影表現の幅を広げた。その結果、これまで以上に多くのユーザーが多様なシーンで、ラージフォーマットの画質を楽しめるようになっている。
授賞式の様子
富士フイルム株式会社 イメージングソリューション事業部
イメージングソリューション開発センター 田村一紀
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
E-mail: dgi-dx-ffis@fujifilm.com
- * 記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。













